2008年07月19日

南北海道代表は北海(34回目)



夏の甲子園。

南北海道代表は北海(34回目)。

北海は南北海道大会準々決勝で駒大苫小牧と対戦し、
9−0でコールド勝ちしている。

北海は甲子園でも注目されるんじゃないかな。

エース鍵谷は駒大苫小牧戦で被安打1。
南北海道大会決勝でも完封した。

球が速いし、重いし、連投もきく。
甲子園でもマークされる投手だと思う。



打線は強力。切れ目がないし、破壊力抜群です。
バントなどの小技もきっちり決めてきます。

守備も鍛えられている。
ゴロが飛んでも安心して見ていられる。




私の感想はこれぐらいにして、
北海道新聞のホームページに掲載されていた記事を
以下に紹介します。



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 第90回全国高校野球選手権記念大会の南北海道大会は19日、札
幌円山球場で決勝を行い、北海(札幌支部)が札第一(同)を6−0で下し、9年ぶり20度目、旧制北海中時代からの通算では34度目の甲子園出場を決めた。

 北海は効果的に得点を積み重ね、終始、試合の主導権を握った。一回二死満塁から庄司の右前打で2点を先制。五回には三根、池田の適時打で2点、七回には大下の2点適時二塁打でダメを押した。エース鍵谷は尻上がりに調子を上げ、札第一を完封した。

 札第一は五回まで毎回、得点圏に走者を進めながら、あと一打が出なかった。


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posted by ジュン at 20:00 | 日記

2008年07月17日

駒大苫小牧、敗れる

南北海道大会、準々決勝。
6連覇を目指した駒大苫小牧だったが、
北海のエース鍵谷にヒット1本に抑えられ、
0−9で7回コールド負けを喫した。



北海道新聞7月17日付の朝刊に掲載されていた
佐藤大吾記者の記事を以下に紹介します。




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「駒苫時代」が幕を下ろすのを目の当たりにするかのような
2度目のコールド負けだった。(ブログ作者注 春の全道大会
で駒大苫小牧は北海にコールド負けしている)大敗した春の
雪辱を期し、再び北海に挑んだ駒大苫小牧。だが圧倒的な力の
差は隠しようがなかった。未到の6連覇の夢が円山(ブログ
作者注 札幌円山球場のこと)に散った。


打てなかった。北海エース鍵谷の迫力の前に、打線が沈黙した。
放った安打は主砲真田の1本のみ。かつて甲子園で逆転を
繰り返し勝ち上がった伝統の強打は、見られなかった。


緻密な野球ができなかった。二回無死一塁で試みた送りバントは
投飛、そして併殺となった。直後の北海の攻撃で6点を奪われた。
その守備では、記録上は二塁打だが外野手がグラブにボールを
当てながら捕球できなかった場面もあった。


高い守備力と積極果敢な攻撃で、夏の甲子園2連覇と準優勝の
偉業を果たした駒大苫小牧。香田前監督が築き上げた伝統は
昨年8月就任の茂木監督が受け継ごうとした。


だが「新生駒苫」は昨秋、今春とも全道ベスト8止まり。南大会
(ブログ作者注 南北海道大会のこと)で、6連覇の目標を
聞かれるたびに、真田主将は「僕たちの野球は先輩たちとは
全然違う」と繰り返した。


周囲が抱く幻想と戦い続けた1年だった。試合後、茂木監督は
言った。「3年生には申し訳なかった。2年生たちとまた頑張り
たい」。連覇が途切れた今こそ、新たな旅立ちをするのにふさ
わしい。


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posted by ジュン at 20:06 | 日記

2008年04月30日

駒大苫小牧の香田前監督、胸中はいかに

駒大苫小牧の香田前監督に関する続報です。

4月29日の北海道新聞(朝刊)に次のような記事が掲載されていました。

執筆者は右川英徳記者です。

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駒大苫小牧高の香田誉士史前監督が高校野球を離れ、大学野球の
指導者として新たな一歩を踏み出す。夏の甲子園連覇を果たした
手腕に高校からも誘いの声があったとみられるが、大学に活躍の
場を求めた胸中にはどんな思いがあったのか。


「高校野球は競技なのか教育なのか。香田さんは責任感が強いから、
矛盾に悩んだ末、最後は純粋に野球にのめり込める大学を選んだ
のではないか」。かつて監督として北海高を何度も甲子園出場に
導き、現在は北翔大を率いる大西昌美監督はこう指摘する。


高校野球はグラウンド外での指導にもエネルギーを費やさねば
ならず、野球指導者としての意味を問い直す監督は多いという。
香田前監督も同様の事情から大学野球に転身したのではないか、
とみるのだ。


駒大苫小牧高は2004年に夏の甲子園制覇を果たし、全国の有力校
から目標とされる強豪になった。一方で元部長による暴力問題、
部員による飲酒喫煙など不祥事が相次ぎ、香田前監督はその対応
にも追われた。


野球部は部員が100人を超す大所帯に膨らんだ。野球以外の生活
指導や進路にも目を配ることを求められた。こうしたプレッシャー
が若き名将を精神的に追い込んでいったという。


一方、大学野球部は部員の自主性が重んじられ、チーム運営の中心
は学生。指導者はグラウンドでの野球指導に専念できるところが
多い。札第一高の菊池雄人監督は「互いに競争を意識させてレベル
アップを図り、個人の自主性を重んじる香田さんのやり方は大学
向き。今より『らしさ』を発揮するのでは」と話す。


新天地に選んだ鶴見大は神奈川大学野球連盟に1982年に加盟した
比較的新しいチーム。1部リーグでの優勝はなく最高は4位。
昨秋は5位だった。このチームがどのように変ぼうしていくか、
注目されそうだ。


香田前監督の大学の先輩でもある旭南高の小池啓之監督は、
「香田さんなら信頼して選手を預けられる。教え子には進学先の
候補として勧めたい」と話した。

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posted by ジュン at 21:23 | 日記

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